Profile

開業医でありながらこよなく音楽を愛する父声楽家を志していた母の元で、「天真爛漫な、音楽を愛する女の子に」という母の願い通りに、両親の愛を一身に受けて育てられた。5歳の頃から、聴いた音楽は直ぐにピアノで演奏するようになる。しかしそのころから中耳炎を繰り返し耳が遠くなり8歳で手術を受ける。手術後は水を得た魚のようになり次々と作曲し始める。その頃から酒田音感教育の講習会で度々即興演奏に起用されるようになる。

11歳より平井康三郎氏に師事。ピアノ演奏バイオリンの伴奏など音楽の喜びを味わう。雙葉学園初等科五年生の時、音楽の授業中に作曲した曲(落ち葉の散歩道)がその年の音楽の試験課題曲となりクラスメート全員のピアノ伴奏を受け持った。卒業式では、この作品の他、フルートピアノによる作品を演奏。クラスメイト全員での合唱は、思い出の1ページを飾った。

中等科に進むころからバイオリンとのデュオの曲合唱曲を書き、一方で友人の詩に曲を付けることが日課となっていった。この頃に作曲した「涙こらえて」が後の「Lost Love~たとえ愛が消えても~」の原形となり、音楽之友社から出版された高校中学生用の教材「ミレニアム2000コーラス」に採用された。

17歳より和声学、対位法を永冨正之氏、池内友次郎氏に師事。国立音楽大学作曲科卒業後ジャズ理論を稲森康利氏に師事。

両親の愛14年間に亘る四谷雙葉学園での教え、酒田冨治氏の音感教育によって培われた即興演奏の喜び、平井康三郎氏の元で培われた演奏や伴奏の喜びなどが、後の高橋晴美の世界の大きな基盤となっている。

Biography

1987

12月
クラシック・イン・ジャズピアノ[4][5] 」(中央アート出版)の編曲を担当。

1989

3月
旧ソ連で行われた「即興演奏コンクール」で、ピアノソロ部門第1位受賞

1992

3月
ロシアで行われた、日本タタール国際現代音楽祭に招待され、演奏。
同年「モーツァルト・イン・ジャズ」(中央アート出版)の編曲を担当。

1995

2月
フランス、パリにおいて、大使館主催のコンサートでオリジナル作品を演奏し、好評を博した。
6月
横浜エクセレントコーストにおいて、阪神淡路大震災の為の作詞作曲オリジナルチャリティーコンサートを行う。

1996

4月
パリ在仏日本大使館において、作詞作曲オリジナルコンサートを行い、成功をおさめる。
11月
渋谷東邦生命ホールにおいて、オリジナルコンサートを行い、絶賛される。CD『ひとつ』を同時発売。

マキシシングル「ひとつ」
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1998

6月
オリジナルCDアルバム『My Eternal Love―高橋晴美の世界―』を発売。
11月
渋谷東邦生命ホールにおいて、2年振りにオリジナルコンサートVOL3『今日、虹を渡る日』を開催。
CDアルバム「My Eternal Love」を発売。

CDアルバム「My Eternal Love」
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1999

6月
有志により「高橋晴美の音楽ネットワーク」設立され、
会報誌「夢飛行」創刊される 。
8月
日本とグァテマラの文化交流を目的として、グァテマラ文化スポーツ省、日本大使館、国際交流基金主催によりグァテマラ国立劇場において、グァテマラ国立管弦楽団と「ひとつ」「風のうた」を共演し絶賛される。

2000

1月
高橋晴美のオリジナル曲を歌う合唱団、「コーラスハルミオン」誕生する。
4月
ポーランドにおいて、国立ワルシャワフィルハーモニー管弦楽団とレコーディングを行う。
5月
音楽之友社より、「高校生の教科書副教材の合唱曲集」に「夢飛行」「Lost Love」が掲載される。
11月
けやきホールにおいて、マキシシングル『Delight Song』完成記念コンサートを行う。

マキシシングル「Delight Song」
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2001

1月
「窓をあけてみたら」が音楽之友社の「教育音楽」に掲載される。
4月
教育音楽のベストセレクションにCD付きで掲載される。
6月
マキシシングル「高橋晴美 イン ワルシャワ」を発売。

マキシシングル「高橋晴美 イン ワルシャワ」
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8月
グァテマラエルサルバドルにおいて、作詞・作曲オリジナルコンサートを行い、
同時にグァテマラ国立管弦楽団と「天と地の物語」「Cantare~歌よ大地に響け~」を共演し絶賛される。
10月
「あした~Sure Tomorrow」が音楽之友社の 「教育音楽」に掲載される。
11月
セシオン杉並大ホールにおいて、オリジナルコンサート「合唱とオーケストラの夕べ」を行い、大成功をおさめる。

2002

6月
高橋晴美が歌う高橋晴美の世界『しあわせのせて』を発売。

マキシシングル「しあわせのせて」
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11月
日本と英国の交流を目的として、ケンブリッジ、ロンドン、ウィンザーにおいて、「高橋晴美の世界」英国公演を行う。
12月
東京学参より出版された親と子の楽しい英会話のミュージカル絵本「マックスのわくわくシリーズ」全3巻の音楽(作詞・作曲・演奏)を担当。
12月
「二人を乗せて」が音楽之友社の「教育音楽」に掲載される。
12月
CDピアノソロアルバム『愛のピアノ』リリース。

CDピアノソロアルバム「愛のピアノ」
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2003

1月
母校四谷雙葉学園の修道院にて行われた「パパの広場」で講演と演奏を行い絶賛される。
2月
「二人を乗せて」が音楽之友社出版の「新中学生クラス合唱曲集」にCD付きで掲載される。
7月
1月の成功に基づき、四谷雙葉学園の中高新講堂において、講演コンサートを行い、多くの人々の涙を誘った。
7月~8月
中米3カ国(エルサルバドル、ニカラグア、グァテマラ)で作詞・作曲オリジナルコンサートを行い、
同時にグァテマラ国立管弦楽団と「遥かなる大陸」「今日―虹を渡る日」を共演
9月
カナダ大使館において、ユニフェム(国連婦人開発基金)の為のチャリティー講演コンサートを行い、多くの人々の涙を誘った。

2004

4月
音楽之友社より発刊の高校2年の教科書に「Cantare~歌よ大地に響け~」が混声3部合唱で掲載される。
5月
池袋東京芸術劇場大ホールにおいて、「高橋晴美 愛のコンサート~オーケストラと歌の夕べ~」を行い、絶賛される。
6月
初の2枚組ライブ盤CD『愛のコンサート』を発売。

CDアルバム「愛のコンサート」
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12月
フォーシーズンズホテル椿山荘東京にて、初の「高橋晴美の世界 クリスマスディナーショー~愛のプレゼント~」を開催、成功を収める。

2005

6月
6月9日~10日 東京晴海のトリトンスクエアにある第一生命ホールにおいて、本格的なジャズコンサート、「JAZZ in HARUMI」(高橋晴美が贈る ジャズ イン 晴海)を開催、好評を博した。
12月
2月10日 広島において、「ひとつ」誕生10周年コンサート「高橋晴美 愛のコンサート ひろしま」を行い、多くの人の感動を呼んだ。新聞、TVにも紹介される。

2006

4月
全日空の国際線および国内線のスカイチャンネル「愛のピアノ」が採用される。
9月
京都第一日赤病院において、院内コンサートを行い、患者様をはじめ300人近いお客様に愛と癒しの世界を届け絶賛される。
10月
富士市ロゼシアター大ホールにおいて、高橋晴美愛のチャリティーコンサートを行い地元の合唱団、中高生、交響楽団とハルミオンで愛と感動のコラボレーションを行い大成功を収める。
10月
「ひとつ」の混声合唱版、女声合唱版と、「Cantare~歌よ大地に響け~」の混声合唱の楽譜を出版。

楽譜「ひとつ」
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楽譜「Cantare~歌よ大地に響け~」
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11月
飯田橋アグネスホールにおいて、社団法人 日本産業退職者協会主催による「愛と癒しの歌~高橋晴美の世界~」チャリティーコンサートを行い好評を博した。

2007

2月
高橋晴美の「音楽ネットワーク後援会」設立される。
5月
2006年に続き全日空の国際線および国内線のスカイチャンネル「愛のピアノ」が採用される。
これを記念してCD「愛のピアノ 自然効果音入り」を発売。

CDピアノソロアルバム「愛のピアノ SE入り」
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5月
高橋晴美が歌う高橋晴美の世界CDアルバム「愛をうたう」リリース。

CDアルバム「愛をうたう」
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11月
セシオン杉並大ホールで行われた「ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り五色のコンサート」に出演。
フィナーレでオーケストラと合唱による「ひとつ」を演奏。
11月
第3回山形県酒田市中学校合唱祭において、全校生徒約1000人が歌う全体合唱曲として「ひとつ」が選ばれ、ゲスト講師として酒田市教育委員会より招待を受ける。

2008

2月
京都府立府民ホールアルティーにおいて、「高橋晴美の世界 愛と癒しの歌in京都」のコンサートを行い、コーラスハルミオンとオーケストラが地元の合唱団と共に感動を届けた。
2月
「母に贈るうた」の女声合唱譜を出版。

楽譜「母に贈るうた」
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5月
愛知県芸術劇場小ホールにおいて、「高橋晴美の世界 愛と癒しの歌in Nagoya」コンサートを行う。
10月
新潟三条コロナホールにおいて、「高橋晴美 愛と癒しの歌in 三条」を行う。
11月
杉並公会堂大ホールにおいて、「ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート」に出演。
オーケストラと大合唱で「ひとつ」「Cantare ~歌よ大地に響け~」を演奏し、イベントの最後を飾った。

2009

2月
山形県庄内町 響ホールにおいて行われた「高橋晴美 愛と癒しの歌in 庄内」で、現地の大勢の子供たちと多数の合唱団とのコラボレーションを行い感動のバレンタインデーとなった。
4月
山形県酒田市八幡小学校校歌の作詞作曲を依頼され、開校式において、「八幡小学校校歌 ~今、思い出を輝きに変えて~」の指揮を行った。
7月
沖縄県浦添市てだこ大ホールで行われた「愛・Eye チャリティーコンサート~高橋晴美の世界と共に~」に出演。
アンコールには沖縄の人々のために書き下ろした新曲「夢咲き島」を高橋晴美自らが歌い、会場全体がひとつに盛り上がった。
9月
韓国ソウル広場で行われた「日韓交流おまつり」に出演。
その式典でオーケストラをバックに日本人と韓国人が共に歌う「ひとつ」「Cantare~歌よ大地に響け~」の指揮を行い、その模様がテレビで放映された。

2010

5月
広島アステールプラザ大ホールにおいて、2020年広島オリンピック招致応援コンサートに出演。
アンコールでは、「ひとつ」の大合唱で客席とステージがひとつになって感動の内に幕を閉じた。
5月

DVD「愛のコンサート」
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11月
CD「高橋晴美の世界」シリーズが全国配信される。

2011

5月
杉並公会堂大ホールにおいて、韓国、沖縄、山形、仙台、静岡、など日本各地から参加した合唱団とオーケストラとバンドと共に、出演者総勢270名による「高橋晴美の愛と癒やしの世界~東日本大震災チャリティーコンサート」を行い大きな愛と感動を届けた。
6月
高橋晴美が歌う高橋晴美の世界 第2弾CDアルバム「愛の贈り物」リリース。

CDアルバム「愛の贈り物」
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7月
宮城、岩手で被災地応援コンサートを行う。
8月
文京シビック大ホールで行われた「甦れ日本人の心」にゲスト出演し、「高橋晴美の 愛と癒やしの世界」被災地応援コンサートを行う。
9月
東京藝術大学音楽学部第6ホールにおいて、東京藝術大学芸術祭「高橋晴美の愛と癒しの世界~被災地東北に想いを寄せて~」を開催。
11月
福島の二本松被災地応援コンサートを行う。

2012

4月
福島音楽堂で行われた被災地応援コンサート「高橋晴美の愛と希望の世界」を行い、被災地に深い感動と希望を届けた。
4月
「八幡小学校校歌」混声4部「海よりも空よりも」混声4部の合唱譜を出版。

楽譜「海よりも空よりも 混声合唱」
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楽譜「八幡小学校校歌~今、思い出を輝きに変えて~」
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4月
2枚組ライブ盤CDアルバム「愛のチャリティーコンサート」リリース。

CDアルバム「愛のチャリティーコンサート」
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5月
「愛のチャリティーコンサート」DVD,BD(ブルーレイディスク)完成。

DVD/BD「愛のチャリティーコンサート」
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8月
文京シビック大ホールで行われた「甦れ日本人の心」にゲスト出演し、「高橋晴美の愛と希望の世界」を届けた。
11月
沖縄宮古島「マティダ市民劇場」において、日本各地から参加した合唱団と地元の吹奏楽団と共に総勢230名による「愛・Eyeチャリティー・ 被災地応援コンサート」を行い愛と希望を届けた。
12月
「星降る夜に」混声4部 出版

楽譜「星降る夜に」混声4部
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2013

6月
「海よりも空よりも」女声3部の合唱譜を出版

楽譜「海よりも空よりも 女声合唱」
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8月
三島ホテルプラザで開催された「遠藤いつ子~高橋晴美の世界に出会って10周年~ありがとうコンサート」に出演。
10月
沖縄今帰仁村において、「虹のかけ橋コンサート~高橋晴美の愛と希望の世界と共に~」を行い感動と笑いを届けた。
12月
けやきホールにて「女声コーラスハルミング」ファーストコンサートを開催。

2014

3月
沖縄宜野湾市民会館大ホールにて総勢250名によるチャリティーコンサートを行い愛と希望を届けた。
9月
史上最年少の幼稚園児と共に佼成学園創立60周年式典で「ひとつ」を演奏、音楽を通して子供達と温かな交流を図った。
10月
山形県酒田市立八幡小学校5周年記念式典において、自作の「八幡小学校校歌」の講演を行い、八幡小学校の生徒たちと共演、会場に温かな感動を届けた。
11月
スタジオ『musica harumi』において、リフォーム完成記念サロンコンサートを行う。

2015

5月
「ひとつ」誕生20周年を記念して、 「東京湾 クルージングディナーショー ~海の上で「ひとつ」を歌う~」 を開催し、感動を届けた。
10月
山形県酒田市において、「酒田市合併10周年記念~ひとつに思いを込めて~高橋晴美コンサート《眺海の森音楽祭》」が開催される。遠藤いつ子と共に地元の中学生やコーラス庄内も加わり深い感動を届けた。

2016

5月
けやきホールにおいて、「高橋晴美の愛と希望の世界 ありがとうコンサート」を行い、多くの人々の涙を誘った。
8月
名古屋の南山大学カトリック南山教会において、パイプオルガンと聖歌隊による演奏で「祝福のうた」のレコーディングを行う。
10月
CD「祝福のうた」と楽譜「祝福のうた」混声合唱版 を同時にリリースする。

楽譜「祝福のうた」
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マキシシングル「祝福のうた」
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