入会案内

高橋晴美さんの音楽は、曲や詞の素晴らしさは勿論のこと、作品の中に溢れている『愛と優しさ』に本当に心打たれます。

『高橋晴美の世界』に出会った方々 から、毎年、「癒やされた」「元気になった」「心が洗われた」「大切なものに気付かされた」 等など感動と感謝の声が寄せられています。

そして、晴美さんの 音楽を聴いたり歌ったり演奏することで、愛の輪がどんどん広がって行っています。

これからも一人でも多くの方に晴美さんの音楽に触れていただき、幸せを感じていただきたいと思いますと同時に、『高橋晴美の世界』を日本中、いや世界中に広めてゆきたいと思っていますので、今後共ご支援の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

入会特典

  1. コンサートのご案内

    コンサートの開催情報をいち早くメールや郵送でお知らせします。
  2. 新譜・CD・DVDリリースのご案内

    数々の活動状況を随時メールや郵送でお知らせします。
  3. CDやDVD、コンサートの割引

    発売時に会員価格でご購入いただけます。
  4. ホームコンサート、特別企画へのご優待

入会方法

P.Cメールでのニュースご案内をご希望の方は、年会費2,000円

郵送でのニュースご案内をご希望の方は,年会費3,000円

年会費は2月から翌年1月までの1年分となっております。

ご入会はこちら

会報の発送は全て有志のボランティアで行われておりますが、郵送費、紙代、印刷費、ホームページの作成及び毎月の維持費などは会費によって運営されております。

『高橋晴美の愛と優しさの輪』をもっともっと拡げて行くために、今後とも皆様の温かい御支援のほど宜しく御願い申し上げます。

更新

毎年2月は後援会の更新月にあたりますので、お手数おかけいたしますが、更新手続きをお願いいたします。

又、新規入会の方も宜しく御願い申し上げます。

振込先

下記までお振込み下さい。

口座名: 高橋晴美の音楽ネットワーク  口座番号: 00180-1-446596 

お問合せ

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

Tel. 03-3223-4387 ムジカハルミ

※非通知でのお電話はお受け出来ない設定となっておりますのでご注意ください。

高橋晴美の音楽ネットワーク後援会長:池田誠晴

副会長:藤原浩男

事務局:堀江熙、櫻田富恵

今に輝き 未来を照らす 「いのち」への賛歌

 或る大学の本部棟に「愛が足りない! だからこの大学がある」と力強い毛筆で書かれた大きな額が掲げられています。それを見上げた瞬間、強烈に引き付けられ、しばしその場を動くことができませんでした。

 作詞・作曲家、ピアニスト高橋晴美先生の作品に出会ったときも、引き付けられ、心が動き、涙腺が緩んできて、何とも言えぬ情緒の騒ぎがありました。

 心から薄れかけていたもの、失いかけていたものが、静かに脈打ち始め、それが息を吹き返すような体感をしました。

 

 晴美先生の音楽は、私たちの心に優しく語りかけ、心を温めてくれます。渇いた身体に天然水のミネラルが心地良く浸みこんでいくように、身体の中枢に心地良く浸みこんで、情緒に働きかけ、それを膨らませます。まさに「いのち」の水です。

 

 晴美先生の楽曲はどの曲も情緒豊かで、いのちの大切さ、それを支える愛の大切さをしっとりと優しく語りかけ、希望を失うことなく生きていくことができる道筋を照らしてくれます。まさに情緒をゆたかにする「いのち」への讃歌であります。

 

 晴美先生の代表作でもある「ひとつ」。この曲での人づくりをご紹介します。

 10数年前、私は次代を担う子どもたちの心に、愛・希望・平和を求めて止まない心の芽を大きく強く成長させて欲しいという願いで、高橋 晴美先生の作品「ひとつ」を千人の合唱で響き合わせる場を作ろうと提唱し、実現しました。

 

 また、もうひとつの「ひとつ」による人育ての体験談ですが、当地の中学校、高等学校が少子化社会の中で学校統合していくときにも、この「ひとつ」は不安定な彼らの心を明日への希望に変えていく力がありました。

 二つの中学校が統合する前に、当地と長く児童交流を深めてきた沖縄今帰仁村に修学旅行として訪問し、「ひとつ」を御地で合唱しました。この「ひとつ」の 演奏に満場の拍手で心を共振してくださった今帰仁の皆様方のお姿に接し、人と人との温かいふれあいの大切さを体感できた素適な時間でした。

到着時のこのような素適な出会い、翌日からの今帰仁での様々な体験活動は「人と人がとけて ひとつ」と歌い合ったその思いを実感していく貴重な心の財産になったと生徒たちは各々書き残してくれました。

晴美先生の楽曲は、「今に響き 未来を照らす」心のエナジー・情緒がぎっしりと詰まっています。


今(いま)に響き 未来(あす)を照らす「いのち」への讃歌それが高橋晴美の音楽の世界であると感じています。

2016.3.7

池田 誠晴

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